妊娠中 青汁 効果

妊娠中の青汁の効果

青汁の効果

妊娠中は便秘になりやすいと言われています。

 

これは、妊娠するとプロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンが過剰に分泌されるようになるためです。

 

この黄体ホルモンには腸の動きを抑制する作用があると考えられているため、通常時と比較して妊娠中は便秘になりやすいというわけです。

 

妊娠中の便秘を解消するためには、青汁を飲んでみても良いかもしれません。

 

妊娠経験がある女性ならご存知かもしれませんが、妊娠中に便秘薬を服用することはNGとなっています。

 

したがって、食物繊維を含む野菜を多く食べることが大切になってくるのですが、毎日たくさんの野菜を食べ続けることは妊娠中の女性にとって大変なことでしょう。

 

青汁なら、コップ1杯で野菜の食物繊維を摂取することができます。

 

妊娠中に青汁は飲まないほうが良い、という話を耳にしたという方もいらっしゃるかもしれませんが、妊娠中に青汁を飲んだからといって特に大きな弊害が起こるというわけではないようです。

 

ただし、青汁を飲むと体が冷えてしまいますので、その点はご注意ください。

 

また、妊娠中に飲むなら、無添加・無農薬の青汁がおすすめです。

 

添加物や農薬は人体にとって有害物質とされているため、妊娠中は無添加・無農薬の青汁をお選びください。

 

医師に相談しよう

妊娠中の青汁摂取が心配なら、医師に相談すると良いでしょう。

 

基本的に青汁の摂取にNGを出す医師は少ないようですが、妊婦の状態によっては飲まないことを勧められる可能性がありますので、事前に相談してから青汁を飲むようにしたほうが安心かもしれません。