青汁 便秘 効果

青汁の便秘解消効果

青汁の効果

青汁には便秘解消の効果も期待できるとされています。

 

これは、青汁に食物繊維がたっぷり含まれているためです。

 

市販されている青汁のパッケージの成分記載欄に「デキストリン」と表記されていると思いますが、このデキストリンが食物繊維であり、便秘解消には欠かすことのできない物質となっています。

 

さらに、青汁なら水分と一緒に食物繊維を摂ることになりますので、野菜だけを食べるより高い便秘改善効果が期待できるかもしれません。

 

そもそも、便秘が続くとどのような弊害がもたらされるのでしょうか。

 

便秘が長い間続くと、腸閉塞や大腸がんといった命に関わる重篤な疾患をはじめ、腹膜炎や子宮筋腫などの病気を引き起こしてしまうと言われています。

 

したがって、青汁を飲むことでこれらの病気予防も期待できるというわけです。

 

ちなみに、便秘が解消されると新陳代謝が高くなるため、ダイエット効果や美肌効果も期待できるでしょう。

 

妊娠中の便秘改善にも

妊娠中の女性は、便秘薬を飲むことができません。

 

妊娠中には黄体ホルモンという女性ホルモンが分泌されやすくなります。

 

この黄体ホルモンには腸の働きを阻害する作用があるとされているため、妊娠中にある多くの女性が便秘の悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

妊娠中に便秘解消するためには、青汁を飲むと良いかもしれません。

 

青汁は腸の蠕動運動を促して強制的に排便させるものではなく、自然なお通じをサポートする働きがありますので、妊娠中の女性でも安心して飲むことができるでしょう。